Caritas notes

POPE IN JAPAN 2019

2019.11.22

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Column社長通信

明日、23日に38年ぶりに

ローマ教皇が来日されます。

東京・広島・長崎にて御ミサも行われる予定。

 

ローマ教皇の来日は、1981年の

第264代教皇ヨハネ・パウロ二世以来、2度目となります。

 

カトリック信者にとってローマ教皇(信者は敬愛を込めて

パパ様と呼びます)の来日は大イベント。

特に信者数の少ない日本にいらっしゃるのは

滅多にないことです。

(私的にはオリンピックより凄いこと)

 

明日訪日されるフランシスコ教皇は、

清貧を実践した13世紀のアッシジの

聖フランチェスコにちなんだ

命名であることからも、

就任時から多くの改革を実行し、

とても人気の高いパパ様です。

 

今回の教皇来日のテーマは、

「すべてのいのちを守るため〜PROTECT ALL LIFE」

特に核兵器廃絶を訴え、平和を祈るとされています。

 

日本に対する思いも深いものがあり、

若い頃、日本への宣教を希望したこともあったそうです。

核廃絶に対する思いも強く

昨年、配られたカードは大きな話題になりました。

被爆直後の長崎で撮影された

『焼き場に立つ少年』です。

(朝日新聞デジタルより転載)

 

戦争がもたらすものというメッセージに

いかに戦争が愚かなことであり、

核兵器が非人道的であるかを伝えていると思います。

 

本音を言えば、沖縄にもいらして頂き

御ミサに与りたいという気持ちが強いです。

(いつも教会に行かない信者のくせに)

 

愛は近きより始まる。

パパ様の来日を機に、自分の信仰と祈りを

改めて考えたいとも思います。

 

今回の訪日では各地で行われるミサを

youtubeで配信します。

興味のある方は、ご覧になってください

https://www.youtube.com/channel/UCYU5ZWthxsnKUiU8Kr3nv6A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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