Caritas notes

気になる〈ロボット〉

2019.01.16

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Columnその他

今年は、社長通信とは別に社員もコラムを書いていきます。

あまり文章は書き慣れていないので、

読みにくい箇所もあるかと思いますが大目にみていただければ幸いです。

 

 

先日、社内でお昼をとっていて

テレビでは最新のAI家電を特集していました。

私がスマートスピーカーが家に欲しいなぁと話したら

(※スマートスピーカー:音声だけでリモート操作できる家電。

天気やニュースの読み上げ、音楽の再生、検索などをしてくれる)

同僚が「欲しいロボットいるんだよね」と

今年の春発売予定のロボットを教えてくれました。

これがそのロボット、LOVOT〈らぼっと〉!!

 

 

(写真は公式サイトよりお借りしました)

 

なんという可愛らしさ♡♡

 

昨年、情熱大陸で制作者の方を特集していたらしいので

ご存じの方もいるかもしれませんね。

私は教えてもらって初めて知ったので

可愛い姿に衝撃をうけてしまいました。

 

でもこのラボット、

スマートスピーカーみたいに音楽をかけてくれたり

天気やニュースを読み上げてくれたりしないし、

ルンバみたいにお掃除もしてくれない。

なーんも役に立たないらしいです。笑

 

存在意義:可愛いポイント)

 

家族の一員になるロボット。

aibo(※犬型ロボット)に似た感じでしょうか。

 

とても日本的なロボットだと思いました。

日本人の考えるロボット観は「友人」であり「パートナー」ですが、

欧米での多くみられるロボット観は「道具」であり「使役するもの」で、

なぜか背後に「脅威と恐怖」がちらついている気がします。

(ロボット・AIはいつか人間を支配するかも!恐怖!)←欧米的

(いつもありがとう~好き♡)←日本的

こんなイメージ 笑

 

日本のロボットたちは、ドラえもんと鉄腕アトムの

お陰なのかフレンドリーで個性的でからね。

 

話がズレちゃいました。笑

LOVOTの話。

 

 

 

愛らしい動きもうまいこと計算されてるなぁ!って思います。

ペンギンのような手先は幼児的なキャラクターを描く時の

定番のデザインですし、

見上げる目のドングリ具合と鼻のバランスも不快じゃない。

口はないけれど、何を言っているのかこちらが想像できる、

表情を勝手につけられる余地を残してくれてると思いました。

人の顔に似せて作ると「不気味の谷」に入りがちですが

デフォルメが上手いので愛らしくなっていて好感が持てました。

不気味の谷とは

ヒューマノイドの姿やしぐさをどんどん人間に似せていく場合、

ある程度までは親近感が増すが、

人間にかなり近づいたところで急に不気味さや嫌悪感が出てくること。

(コトバンクより)

 

これはお迎えしたい!と思いましたが

価格を見てビックリ(゚◇゚)!

1体35万円!

デスヨネー

 

 

もっと身近に低価格になってくれるまで

ロボットライフはお預けにしておこうと思いました 笑

 

公式サイト

https://lovot.life/

  • MAIL: info@caritas-ad.co.jp
  • TEL : 098-953-3295
  • FAX : 098-953-3296
  • ADDRESS :
    沖縄県那覇市具志2丁目7-14
    宮里方 2F

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