Caritas notes

最近の課題図書と気になる書

2019.01.18

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Column社長通信

一昨日、直木賞・芥川賞が発表されましたね。
沖縄を舞台にした真藤順丈氏の『宝島』は、
書店の店頭から完売となっているそうなので
ぜひ、読んでみたいと思います。

普段からなるべく読書をするように心がけてはいますが、
読書量が減り、読む時間の確保も四苦八苦しています、
(その意味で、出張時は電車や飛行機が必然的に読書時間に当てられるので
便利なんだけどなぁ〜沖縄だとつい車移動なので読書時間確保を意識しないとダメですね)

我が家では、夫婦間でおすすめ本をやりとりするのですが
主人からの課題図書というのがあります。
これは主に経営についての本や、私にあまり馴染みがない分野の本のこと。
さらに、日経ビジネスなどで掲載されていた気になる記事を
ピックされたりするので主人経由の課題図書は常に山積み・・・・。

感想を述べ合うのが常なので、
早く読んで感想を言わねばとプレッシャーと戦いながら読んでおります。

というわけで、最近の課題図書と私セレクトの気になる書。
課題図書は世界最大のデザインコンサルタント会社IDEO
CCOのジェーン・フルトン・スーリ氏著『考えなしの行動?』
何気ない風景や行動の中に、行動の意味や新たな視点が隠されているようです。
頭のストレッチになりそう。

もう一冊の気になる書は、
アルフォンス・デーケン先生の『心を癒す言葉の花束』
上智大学の名誉教授であり、カトリックの司祭であり哲学者。
日本にホスピスの提唱や『生と死を考える会』の市民運動の源となった方です。

デーケン先生の活動に共鳴し沖縄では、師であるラサール神父様と
崎山老師、弁護士や医師の方々が
『生と死と老いを見つめる会』を立ち上げて活動されていたので
より親近感を感じていました。

デーケン先生の本を読むのは初めてでしたので、
このタイミングで読めたことに巡り合わせを感じています。
心の支えになりそうな一冊です。

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社員みんな猫好きです。にゃーにゃー