Caritas notes

今月の玄関ディスプレーはイースターがテーマ

2019.03.07

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Column社長通信

玄関スペースは、季節を感じるディスプレーをすることにしています。

雛祭りも終わったので、お雛様を早速終いました。

今月は『イースター』をテーマにしたディスプレー。

『イースター』というと、うさぎと卵をモチーフにした可愛いイベントと

思っている方もいるかも知れません。

最近は東京ディズニーランド始めテーマパークのイベントになり、

そのイメージが強いと思います。

そもそも『イースター』は、イエス・キリストが十字架に架けられて

亡くなられてから3日後に復活されたことを祝う『復活祭』のこと。

カトリックではクリスマスと並ぶ重要なお祭りです。

クリスマスはキリストの誕生を祝いますが、

復活祭はキリストのよみがえりをお祝いするのです。

実は、『イースター』は毎年開催される日が異なります。

ちなみに今年は、4月21日(日)となっています。

基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に

祝われるため、年によって日付が変わります

カトリックの行事が、なぜ卵やうさぎがモチーフになるのか?という

卵とうさぎは古来より豊穣のシンボル。

さらに、卵はキリストの復活を意味していると言われています。

私の通う教会では復活祭のミサの後に、お庭のあちこちに色付けした卵を

隠して子供達が卵探しをしていました。

また、私は復活祭の時に洗礼を受けたので

イースターは受洗の思い出もあります。

(今じゃ、すっかり隠れキリシタンですが・・・)

ウンチクは置いといて、鳥かごや卵など

以前ウエディングの撮影で使用した小物がありましたので

コーディネートしました。

フォトスタンドには、ビンテージのイースターカードを入れています。

なんだか可愛くなりましたが、

玄関開けるたびに嬉しくなります。

『ハッピーイースター!』

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自分自身がドキドキする仕事を、一生やり続けたい。