Caritas notes

今だからこそ、何をやるか

2020.03.12

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Column社長通信

新型コロナウイルス感染症関連の暗いニュースが

連日報道されています。

 

イベントや集会も中止や自粛、

行楽地も営業停止で閑古鳥が鳴いています。

2月に京都と大阪に出張があったのですが、

祇園はガラガラで、天王寺のデパートも人がいない。

いつもは賑わう関空も空いていました。

 

あれからさらに事態は悪化し、

沖縄も観光はじめ多くの企業に影響が出ています。

所属している経営団体も軒並み例会や部会が中止となり

習っているお茶も自粛。

身近でも民泊を経営している方や

人材派遣にも影響が出ているとのことでした。

 

弊社には直接、大きな影響は出ていませんが

 

これは今後に備えるチャンスと捉えています。

 

昨日は東日本大震災から9年でしたね。

多くの尊い人命が奪われ、日本全体が鎮魂のムードになり

生き方を問い直す風潮が生まれたにも関わらず、

喉元すぎると忘れ、実態のないバブル景気の様相に

浮かれていたように思います。

 

オリンピック景気を当て込んでいた年に、

この新型コロナショック。

足元をよく見て、一時の狂騒に左右されない

経営をすることの重要性を感じます。

 

その意味では、中長期で物事を捉える視点こそが

大切なのだとも感じます。

弊社も、去年から大きな変化を迎えています。

今後の方向性を決める大事な年になることでしょう。

 

本当に大事なこと、やるべきことを

今こそじっくり考え、行動に移していきたいと思います。

 

余談ですが、招き猫社員メイちゃんも元気です

 

 

 

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やっぱり、「ものづくり」が好きなんだな。