Caritas notes

エリッククラプトンに会いたくて

2019.04.23

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Column社長通信

史上最長の10連休前で仕事バタバタの中、

すっかり前のことですが4月13日にエリッククラプトンのライブが

あったので参戦してきました。

 

東京はまだ桜が残っているところもあり、

今年もソメイヨシノに会えて嬉しかったです。

久しぶりに東京だったので、ライブ前に旦那はんの希望で

靖国神社へ参拝。

旦那はんの叔父様は、戦艦大和に乗って帰らぬ人となった経緯があります。

機会があれば参拝したかったそうです。

 

沖縄戦に向かって戦艦大和に乗り命を落とした方の甥と、

父の代わりに対馬丸に乗り命を落とした叔母の姪が、

夫婦となり今を生きる。

運命の不思議さと、平和の尊さを改めて感じました。

 

余談ですが、桜の開花のたびに報道される

靖国神社にある東京の標本木を発見。すっかり葉桜でしたけどね。

 

とても、天気が良かったので九段下まで歩き

ついでに国立近代美術館へ。

 

まず、シュールレアリスムを代表する福沢一郎展を鑑賞。

(社会批評をユーモアを交えて表現した作品群をみていると、

現代と重なる部分が多く新時代に変わる今だからこその企画だなと感服)

 

さらに、グラフィックデザインの先駆け的な存在だった杉浦非水展も鑑賞。

知らなかったのですが、ものすごくアイデアソースがもらえました。ミュージアムショップで図録を購入したほどです。

たっぷり時間をかけて鑑賞することができて大満足でした。

そして、夕方にはいよいよエリッククラプトンライブへ。

エリッククラプトンを初めて意識したのは、

TDKのカセットテープCMソングとして流れていた『レイラ』を聞いてから。

(調べてみたら1983年ですと。カセットテープってのも時代感じます)

 

なんてカッコいい歌なんだと衝撃を受けた記憶があります。

そのあとは、アンプラグドの大ヒットなどありますが

ずっと聞いていたミュージシャンだったのが

エリッククラプトンだったわけです。

 

今回、武道館5DAYが発表された際に

クラプトンも74歳。

これを逃したら、2度と聞けぬかもと思い

今回のライブ参戦となりました。

 

私は武道館も初めてだったので、良い経験ができました。

(シンボルの玉ねぎが工事中だったのが残念でしたが)

 

さすが、エリッククラプトンだけあって

おじさん率が高い。(私らもですが)

さらに、蘊蓄を語り続ける方も多く存在。

(隣のおじさん二人組もずっと語っていました)

それだけ、長い間愛されているんだなぁと感じました。

 

肝心のライブはというと、

本当に素晴らしかったです。

 

セットリストはこの通り

<SETLIST>
1. Pretending
2. Key To The Highway
3. I Wanna Make Love To You
4. Hoochie Coochie Man
5. I Shot The Sheriff
6. Driftin’ Blues
7. Running on Faith
8. Nobody Knows You When You’re Down and Out
9. Tears In Heaven
10. Layla
11. Badge
12. Wonderful Tonight
13. Crossroads
14. Little Queen of Spades
15. Before You Accuse Me
(Encore)
EN1. Cocaine

 

エレキバージョンのレイラが聞けて大満足!

アンコールには、ジョンメイヤーが登場!(後で名前知りました)

『コカイン』をやってくれて大盛り上がり。

三大ギタリストと言われるだけあり、

さすがの超絶テクニックで素晴らしかったです。

(ゲストは初日のみだったらしいので、ますますラッキー)

 

無理やり行って本当に良かったライブでした。

70すぎてもトッププレイヤーのクラプトンのように

味のある大人になれるよう、

頑張ろうと思い直した夜でもありました。

 

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