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炉端でチゲ鍋&伊勢海老の会

2019.02.16

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先週の土曜日は、午後から超豪華メンバーとチゲ鍋会。

(石垣の例会翌日でしたが、午前中は仕事して駆けつけました)

 

陶芸家金城由美子さん宅で、ライフスタイルコーディネーターの

崎浜千春先生や、スパイスの魔術師・萩原久枝先生、

フラワーコーディネーターの越前多恵先生、

さらに素敵なゲストも参加しての美味しい新年会でした。

贅沢なメンバーを繋いでいるのは、私の元クライアントで

20年来のお付き合いとなるS様。

 

S様との出会いがなければ、こうなっていなかったでしょう。

人とのご縁は本当に不思議です。

 

由美子さん宅は、建築家のお父様のこだわりを感じる空間。

なんと、囲炉裏もあるのです!

炭火で頂くチゲ鍋。料理の仕上げは先生方ということで

文句なしの美味しさです。

器はもちろん、由美子さんの器。

これがまた、料理に映えて美しいことこの上ない。

 

ちなみに、お料理の準備段階でこの美しさ。

チヂミもこれまた、絶品!添えられたキシナのサラダは、塩を少々とごま油に

韓国海苔をさっと散らして絶妙な仕上がり。

 

一人一尾の伊勢海老も味噌たっぷりで至福の時。

締めは、細く切ったえのきと少々のご飯に

チーズを散らしてリゾットに。

千春先生のシフォンケーキがデザート。

もう、お腹いっぱい!大満足。

 

センスの良い方の集まりなので、

多恵先生は、持参した白いひまわりとアネモネを

由美子さんの花瓶にさっと生ける粋な計らい。

 

緑が茂るお庭でぼーっとしたり、

みなさんとのおしゃべりを楽しんだり

笑いの絶えない新年会を過ごさせていただきました。

 

こんな豪華なナイスセンスのメンバーと新年会。

贅沢だなぁ〜。

 

ちなみに、その日頂いたS様手作りの柚餅子は、

日本酒との相性もバッチリ。ありがたく少しづつ楽しみながら頂いています。

本当に楽しかった!ご馳走様でした。

 

 

石垣で開催した販促と採用がテーマの例会について

2019.02.15

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先週、7日に石垣のホテルミヤヒラに於いて、

沖縄県中小企業家同友会の女性経営者『碧の会』と八重山支部の

合同特別例会として、

顧客に寄り添い、地域を見つめる小さな会社の集客術〜販促から採用まで〜

と題して、ネットリンク(株)の登野城社長と私で例会報告しました。

 

当日、石垣入りしたのですが雨の予報で心配していた天気も持ってくれて

44名の参加もあり、無事に開催できました。

 

前半は、販促に関して登野城社長の報告でしたが

SNSを活用してすぐに活用できる販促のヒントも多くありました。

登野城社長はご両親が石垣出身と言うこともあり、

お祖母様も見学にいらしていました。

(お祖母様はドキュメンタリ映画『海の彼方』の主人公になった有名人)

孫の晴れ姿、嬉しかっただろうなと暖かい気持ちになりました。

 

後半は、いよいよ私が担当の採用についての報告。

実際に携わっている現場のリアルな様子を報告しながら、

業態によって変わる求人方法や、新卒募集と中途採用の違いなど

ポイントをまとめてお伝えしました。

 

報告後の質問シートには鋭い質問もありましたが、

無事に報告も終了。

例会の報告者になるのは、自身の事業に対する振り返りや

今後について見つめ直すので、自分自身が一番勉強になると言われていますが

その通りだなと感じた例会報告になりました。

 

翌日は、石垣在住で同友会の副代表理事である

『株式会社ゆにばいしがき』の津嘉山さんの案内で、石垣の企業訪問へ。

 

途中、津嘉山さんの素敵な自宅に立ち寄ったところ

今年から飼い始めたと言うペットのミニブタちゃんを披露してくれました。

十二支をペットに飼う予定だそうで、今年からミニブタちゃんでスタートしたそうです。

12年後にどうなっているか、楽しみです。

津嘉山さんは、障害者雇用や支援に積極的に取り組んでいて

農場やハウスの運営などの事業で支援しています。

空港へ向かう途中、自社農場であるマンゴー農場や島らっきょうの畑も

案内して頂きました。

障がいを持つ方々が働いていらっしゃいましたが

みなさん、本当に良い笑顔で元気いっぱい。

こちらが元気をもらいました。

 

例会報告で訪れた石垣島でしたが、

多くの学びと出会いがありました。

 

採用にまつわるエトセトラ〜よく観ること〜

2019.02.05

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昨年から引き続き、採用に関するご相談やお問い合わせを頂きます。

 

データ上ではどうなのか、少し調べてみると

沖縄振興開発金融公庫(以下、公庫)が実施している「県内企業景況調査結果」

(2019年 1月18 日発表)によれば、 当面の経営上の問題点として、

16 期連続で「求人難」の割合が最多。

次に「人件費の増加」となっています。

⼈⼿不⾜の問題や懸念を有する企業は、

過半数から約8割に増加というデータが出ていました。。

このデータを見ても沖縄の人手不足問題は深刻化しているのがわかります。

 

しかし人手不足の中で悩まれ、ご相談を受ける企業の多くが、

対策をされていないケースも多いのも事実。

 

例えば、就職希望者の視点で考えると

今どき、企業の情報はホームページでチェックします。

 

ところが相談にいらした企業のホームページはと言うと・・・

ホームページに採用のコンテンツがなかったり

作っていたとしても、ありきたりの情報しか掲載されていない、

更新したのは数年前・・・。と言う状況。

それでは応募がないのも頷けます。

 

「今の若者の気持ちがわからない」と嘆く前に、

ヒントは身の回りに多く落ちているように思います。

 

一例ですが私には高校生と大学生の姪がいます。

私は彼女たちとtwitterをフォローしあっています。

彼女たちが何に👍しているか、何をツイートしているのか

それだけでも流行りや興味の対象がわかります。

(アイコンのイラストや写真だけでも趣味の傾向がわかる)

 

つまり、対象である年齢の就活生の行動や思考を

よく観察することで、採用戦略に活かすネタは

多く落ちていると思うのです。

 

ビジネス的に捉えると初めての営業先に出向く際、

相手のことをよく調べて観察することと同じだと思います。

 

そうは言ってもという場合は、ぜひ弊社にお声がけください。

ちなみに、明後日7日に石垣にて

沖縄中小企業家同友会の八重山支部&

女性経営者部会「碧の会」合同特別例会を開催しますが

雇用をテーマにお話しします。

販促については、ネットリンク株式会社の登野城社長が

すぐ役立つ情報満載の報告を致します。

とってもお得なこの例会。

石垣のお知り合いがいらしたら、ご紹介ください。

参加費無料で、ゲスト参加も大歓迎です!

 

コラムに見せかけて、例会の宣伝をすると言う

腹黒いお知らせでした。

(真面目に話しますのでよろしくお願いします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御会葬御礼もオリジナル

2019.01.26

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(有)アンテナ様の
石原社長のお祖母様の御会葬御礼を制作させて頂きました。

 

会葬御礼というと、既存のデザインが当たり前で

文章も定型が多いという印象です。

なので、オリジナルで制作したいというオーダーには驚きました。

(流石に私も会葬御礼を制作するのは初めてでした)

 

制作前にインタビューしてみると、お祖母様はクリスチャンで

100歳で帰天されたそうです。

個性的な方だったので、やはりお祖母様らしい会葬御礼にしたいという

ご家族の願いがありました。

表紙の絵柄は、お祖母様がお好きだったいうお花をあしらい、

中面は平和の象徴である鳩を添えました。

送る時期もクリスチャンであったということで、

クリスマスの時期に合わせました。

 

出来上がってみると、今までにないオリジナルの会葬御礼に

仕上がったと思います。

(私もクリスチャンなので、自分の時はやはりマリア様の百合の花と

洗礼名のミカエルをあしらって作りたいという思いがあります。

気が早いかもしれませんが・・・)

 

100歳で帰天されたお祖母様にふさわしい、

ご家族の思いのこもった御会葬御礼になりました。

 

その人にふさわしいオリジナルの会葬御礼。

新しい分野の制作物となりました。

 

 

納品しながらmoduleカフェでランチ

2019.01.19

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弊社のオリジナル商品『Sausi』のハガキなどを、
module様で扱って頂いています。
(弊社事務所以外での販売は、module様だけなのでお近くの方は
ぜひお立ち寄りください。しかし、他にも魅力的商品がありすぎなので
ついつい買ってしまいまするぞ)

年明けから仕事が立て込んでいまして、
土曜日出勤中のカリタススタッフ。

せっかくmodule様に納品だったので、
美味しいランチで午後の仕事もがんばろー!と言うことで
moduleカフェで頂きました。

今日はランチのロールキャベツをセレクト♫

ittaraの食器も素敵で、大満足!

さらに、店長からケーキまでサービスされてしまい、
お腹も心も満たされたのでした。
(Nさん、ありがとう!!)

踏ん張りどきなので、まだまだ頑張ります!

最近の課題図書と気になる書

2019.01.18

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一昨日、直木賞・芥川賞が発表されましたね。
沖縄を舞台にした真藤順丈氏の『宝島』は、
書店の店頭から完売となっているそうなので
ぜひ、読んでみたいと思います。

普段からなるべく読書をするように心がけてはいますが、
読書量が減り、読む時間の確保も四苦八苦しています、
(その意味で、出張時は電車や飛行機が必然的に読書時間に当てられるので
便利なんだけどなぁ〜沖縄だとつい車移動なので読書時間確保を意識しないとダメですね)

我が家では、夫婦間でおすすめ本をやりとりするのですが
主人からの課題図書というのがあります。
これは主に経営についての本や、私にあまり馴染みがない分野の本のこと。
さらに、日経ビジネスなどで掲載されていた気になる記事を
ピックされたりするので主人経由の課題図書は常に山積み・・・・。

感想を述べ合うのが常なので、
早く読んで感想を言わねばとプレッシャーと戦いながら読んでおります。

というわけで、最近の課題図書と私セレクトの気になる書。
課題図書は世界最大のデザインコンサルタント会社IDEO
CCOのジェーン・フルトン・スーリ氏著『考えなしの行動?』
何気ない風景や行動の中に、行動の意味や新たな視点が隠されているようです。
頭のストレッチになりそう。

もう一冊の気になる書は、
アルフォンス・デーケン先生の『心を癒す言葉の花束』
上智大学の名誉教授であり、カトリックの司祭であり哲学者。
日本にホスピスの提唱や『生と死を考える会』の市民運動の源となった方です。

デーケン先生の活動に共鳴し沖縄では、師であるラサール神父様と
崎山老師、弁護士や医師の方々が
『生と死と老いを見つめる会』を立ち上げて活動されていたので
より親近感を感じていました。

デーケン先生の本を読むのは初めてでしたので、
このタイミングで読めたことに巡り合わせを感じています。
心の支えになりそうな一冊です。

季節を感じる

2019.01.09

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今年、初めての茶道のお稽古がありました。(初釜ですね)

新年らしく、床の間には結び柳。

 

長く枝垂れた柳の迫力と途中で結ばれている枝に驚いていたら、

先生より結び柳の意味を教えて頂きました。

結び柳の輪については
旅の安全を祈ってのもの。

再度、訪れてこの輪を解いてくださいという

再会を願う意味も込められていると伺いました。

 

この日は、お菓子も特別で『花びら餅』。

甘く煮たごぼうを白味噌のあんと求肥で包んでいるのですが

初釜の時にいただくお菓子だそうです。

(道理で、京都に年末年始に帰省した際に

多くの和菓子屋さんで花びら餅が売られていました)

(画像は笹屋伊織さんよりお借りしましたhttps://www.sasayaiori.com/)

 

この日は、棗や抹茶碗、茶杓などもおめでたいものばかりで

年初にふさわしいお稽古になりました。

 

季節を感じることができるのは、

お茶ならではだなと感じます。

 

習い始めたおかげで、季節のことに気付くようになりました。

普段、時間に追われる生活なので

大切な時間となりました。

 

ゆっくりマイペースで楽しみながら

季節を愛でることをしていきたいと思います。

新年を迎えて

2019.01.05

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年末年始を京都で過ごし

初詣の春日大社では鹿と戯れ、おみくじも大吉でした。

幸先の良いスタートです。

今年も無事に新しい年を迎えられた事に、心より感謝します。

 

新年というと新たな目標設定をされる方も多いと思いますが、

新しいチャレンジは昨年で始めた私。

 

1つは、ジム通い。

年末は体調崩してあまり通えなかった時期を除いて

週3〜5日ペースで続けたこともあり、

お陰様で1年で約10㎏ダイエットに成功しました。

(食事も、もちろん見直してですよ)

 

2つ目に茶道です。

昨年1月よりカルチャーセンターでお茶を習い始めまして

こちらも1年になります。

習い事は始めるとしつこく続けるタイプなので

(フラメンコは約12年やってました)

ゆっくり楽しみたいと思います。

 

せっかく始めたのでどちらも、

これからも続けて行きたいと思います。

 

 

個人のチャレンジは去年からの継続ですが

今年は会社の強固な体質作りに、

全力で取り組んで行きます。

 

ここ数年、経営に関して悩み続けていますが

今年は『解』を出す年と捉えています。

起業して21年目。

法人成りして12期目のカリタス。

 

『カリタス=愛』を込めて1日1日を

過ごして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

良いお年を!

2018.12.28

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弊社は、本日で仕事納めです。

午前中に、掃除したり紙類のまとめなどをしていました。

現在、仕事が立て込んでいるため午後からは仕事というスケジュール。

年始は4日よりスタートです。

 

全て、片付けた後玄関のスペースの

来年お干支の色紙を飾りました。

 

色紙は、お茶の先生に頂いたものです。

『松濤』は、松の梢を渡る風の音を

波の音にたとえていう語だそうですが

新年を迎えるにふさわしい言葉ですね。

(実は今年から、50の手習いでお茶を始めました汗)

 

振り返ると、今年も色々なことがありました。

自分を見つめ直す年だったように感じます。

 

来年は、大きな変革の予感がしています。

どんな年になるとしても、

与えられたことを受け止めて自分なりの花を咲かせたいと思います。

 

では皆様、良いお年を!

クリスマスの御ミサ

2018.12.25

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宣言通り、隠れキリシタンの私

久しぶりにクリスマスの御ミサに参加してきました。

同じく隠れキリシタンの妹と、姪も一緒に参加。

 

7時からのミサに間に合わせて到着すると

教会はイルミネーションに彩られていました。

街の華やかなイルミネーションとは違いますが、

やはりクリスマスを感じます。

私が所属するのは、那覇市田原にあるカトリック小禄教会。

超久しぶりの参加にも関わらず、

皆さん暖かく迎えて頂き、申し訳なさMAX(汗)

 

クリスマスミサの祭壇は、羊小屋で飼い葉桶に横たわるイエス様と、

天使が祝福する様子が飾り付けされています。

主任司祭のデニス神父様による御ミサ。

(デニス神父様はインドのご出身。

カトリック小禄教会はフィリピンの方も多いので、

日本語の後に、英語で御ミサは進行します。

早くから教会は国際化していました)

聖歌を歌い、主の祈りを唱えていると

やはり祈りの時間の素晴らしさを実感します。

この気持ちは、神社やお寺で手を合わせる時と同じと思います。

 

ミサのメインといえば、聖体拝領です。

カトリックには聖体拝領があります。

(聖体拝領とは、洗礼を受けている方のみが行える儀式です。司祭の前で左の掌を右の掌で支える形で手を差し出すと、「キリストの身体(からだ)」と言ってパンを手渡されます。「アーメン」と答えてパンを受け、すぐに右手で口に運びます※カトリック成城教会HPより転載)

隠れキリシタンですが洗礼は受けているので、

聖体拝領に預かる事ができたのでやっぱり行って良かったです。

ミサの後は、信者の方々が手料理を持ち込みパーティー。

フィリピンの郷土料理などもありました。

私たちは、一足早くパーティーはお邪魔しました。

今回、一番嬉しかったのは

私たちに洗礼を授けてくださったラサール神父様に

お目にかかれた事。

 

今年の夏以来、お目にかかっていなかったので

久しぶりに再会でした。

痩せておられましたが、体調は良さそうだったので一安心。

お話を聞くと9月に入院されたそうで、

そこから体調を崩されていたそうです。

(実は11月の誕生日の連絡にも返答がなく、心配していました)

ただ、神父様も88才。もっと会いに行こう、お話に行こうと決心。

心の師であり大切で尊敬する神父様。

限りある時間で、神父様孝行せねばと痛感したミサでもありました。

 

今回、クリスマスミサに行ってみようと思ったのも、

大切な人や時間は無限ではない。

限りある時間や出会いを大切にしなさいという

神様からのメッセージだったのかなと思います。

 

大切な人や仲間とクリスマスに一緒に過ごせるだけで

それはとてもとても幸せな事。

 

全ての人が平和で幸せな時間を過ごせることを

心より願っています。

メリークリスマス!

 

 

クリスマスの意味について

2018.12.05

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いよいよ12月に突入。

街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、

華やかな季節となりました。

(仕事も年末モードに突入という方も多いことでしょう)

 

事務所にもクリスマスツリーを飾りつけ、

玄関の上もサンタさんとミニツリーでおめかししました。

 

ところで、『クリスマス』の意味をご存知でしょうか?

(一応、私は隠れキリシタンですがクリスチャン)

今日は、神父様から伺ったクリスマスについて

少しだけ綴りたいと思います。

 

そもそも、クリスマスというのは英語のCHRISTMASから

きた言葉。クリスト(CHRIST)と

ミサ(MASS)ということばを組み合わせたもので、

キリストの生誕を祝うミサ礼拝というのが本来の意味です。

 

クリスマスツリーに関しては、

神父様が書いたコラムがあるので転載します。

クリスマスツリーについて
クリスマスツリーについてのいろんな説のうちで、いちばん納得のいくものを紹介しましょう。十二世紀ごろのヨーロッパでは、十二月の二十四日にアダムとイブの故事にちなんだ劇をするという風習が一般化していたそうです。舞台の中央には、「楽園の木」とよばれる常緑樹がおかれていました、宗教の教えをわかりよい劇にしてきたこの風習も、やがては軽薄な通俗化がひどくて上演が禁止されることになったのですが、それでも「楽園の木」だけは、思い出につながるものとして、この日がくると人々は各家庭で飾るようになりました。そのうちに、常緑樹が若々しい緑の絶えることのないことから、いつまでも果てることのない永遠のいのちの象徴となってきたのです、それと同時に、生命のともしびの意味を込めて、窓ぎわに装飾をこらしたローソク立てにともされたあかりが、やがて、この木の飾りにかわり、ついで、楽園の木につながる「木の実」としてリンゴの丸い球をそえることになってきました。福音書に語られているキリストの降誕を知らせた星、博士たちをみちびいた星がツリーのてっぺんに飾られるようになったのは、ごく自然のなりゆきと申せましょう。沖縄に来て、この地の風習にも親しむにつれて、宗教的起源を持ついろんな行事には、東も西も考え方に共通したたくさんの接点があるのを知らされてきましたが、クリスマスツリーについても同じことが言えると思います。

 

キリスト教の視点で見る、

クリスマスツリーの意味がお分かりいただけるのでは

ないかと思います。

 

ちなみにカトリックのクリスマスは御ミサが

メインであり、信者が聖劇をやったりミサ後に

持ち寄りでパーティーしたりという感じです。

 

またクリスマスは奉仕の意味が強いので、

寄付を募り教会を通じて恵まれない人々へ

募金というのもあります。

 

宗教というと、堅苦しい気がしますが

クリスマスに大切な人へプレゼントするように

貧困や戦争で厳しい環境にいる方々へ

募金というプレゼントをすると良いのかもしれません。

 

こんなこと書いてますが、

普段は日曜のミサもサボる落ちこぼれ信者。

このコラムに書いたので、今年はクリスマスミサに

参加しようと思います。

良いきっかけになりました。

神は我を呼びたもう。

 

 

 

 

 

 

『すいません、ほぼ日の経営。』を読んで

2018.11.28

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あの糸井重里さんが自身の会社『ほぼ日』について、

しかも『経営』について語っているということで、

早速取り寄せ読了しました。

糸井さんといえば、コピーライターとして

数々の名作を世に出した方。

 

ちょうど、大学生の頃に糸井さんや仲畑さんが

大活躍されていて、

世の中にコピーライターなる職業があるということを知った私・・・。

そのまま調子に乗って、広告代理店に就職して

自らコピーライターになったくらいですから

いかにコピーライターが憧れだったのかお判りでしょう(汗)

 

若い世代はもうわからないと思いますが、

糸井さんのコピーといえば、

西武百貨店『おいしい生活。』『不思議、大好き。』

日産セフィーロ『くうねるあそぶ』などなど

数え上げたらキリがない。

沢田研二『TOKIO』の作詞なども手がけ、

ゲームの開発もするというマルチぶり。

 

常に時代のトップを走っていた糸井さんが広告を離れ

『ほぼ日刊イトイ新聞』をスタートしたのが、1998年。

そのあとは、サイトの運営はもちろん

『ほぼ日手帳』のヒットで、昨年はついに上場。

今や、コピーライターというより

『ほぼ日』の経営者のイメージが強いかもしれません。

 

すっかりプロ経営者と言っても差し支えないはずですが、

今年の年始に各界の一流経営者が一堂に集う経済番組で

糸井さんも出演されていました。

錚々たる経営者の方々に、今年の株価を予想してもらう

名物コーナーがあったのですが、皆さんが●●万円などと

続々と予想される中で

糸井さんの答えは『こういうことは俺に聞くな』

プロ経営者の中で、クリエイターとしてのスタンスを

垣間見た気がして肩肘張らない姿勢に感銘受けました。

 

おこがましいのですが私も、独立して一人で

スタートしたのが同じ1998年。

クリエイターとして突っ走ってきて振り返れば、

今は小さいながらスタッフもいて会社にもなっている。

この先はどうなるのだろう?

そんな時に発売された糸井さんの経営の本。

 

こんなに惹かれたのは、身近にモデルケースがないから。

ある程度の年齢になると引退されたり

別の道に進まれたりと、コピーライターとして独立し

会社を作り、今も運営されているというモデルがいないのです。

 

また、数年前から経営ということが

自分の中で大きなテーマになっていました。

正直、コピーライターが経営なんて

大袈裟なという気持ちもありました。

しかし、スタッフがいるということは、

その生活を支え発展させていく責任があるのです。

 

たまたま結婚した主人が

経営コンサルタントということも

大きな影響を受けましたが、

クリエイターであろうが、

会社を運営するために『経営』の知識は

当たり前に不可欠。

だからこそトップクリエイターでありながら、

上場した糸井さんが

どのように考えて『経営』をされているのか

ものすごい興味がありました。

 

本の感想は、敢えて書きません。

この付箋でお察しください。

『夢に手足を』。私も実践したいと思います。

 

そして、クリエイターだからこそできる

私なり経営を私らしいやり方で、

愛を込めてやっていきたいと思いました。

雲を見る心の余裕

2018.11.20

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打ち合わせのために、

スタッフと高速道路を走っていると

助手席の彼女が『雲がきれい!』と写真をとりました。

少し前に、難しい仕事の話をしていたので

美しい雲の様子に気付いて写真をサッと撮影できる彼女に

感心してしまいました。

 

心のスイッチを切り替えるのが下手な私は、

嫌なことや、腹の立つことがあると、

しばらくはその事ばかり考えてしまいがち。

とてもじゃないけど、美しい景色に気付くことができません。

 

経営コンサルタントである主人から、

以前勤務していたタナベ経営の田辺社長に同行した際

『どんなに激しい議論をして、思うような結果が出なかったり

大失敗をして落ち込んでいたとしても、

そのクライアントの門を出たら、おお今日は空が綺麗なだなぁと

思うようにしないといかんぞ」と言われたそうです。

 

失敗や問題を忘れろという訳ではなく、

負の気持ちをスパッと切り替える心の余裕が必要という事なのだと

私なりに解釈しています。

 

悩むときはしっかり悩んで、

結論が出ないときはサッと忘れて

道端で懸命に咲く野の花や、日向ぼっこしている猫に

微笑む余裕が欲しい。

 

イライラモードスパイラルに入りそうになったら、

一呼吸して空を見る。

スタッフの何気ない行動から、

心を整える習慣をつけていきたいなと思いました。

 

ちなみに、下記がスタッフの雲ギャラリーです。

見る日によって心に響くところが違う

2018.11.13

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今まで、日めくりカレンダーというと

めくるのが面倒くさいなぁと敬遠していたのですが

昨年、恩師である渡辺和子シスターの言葉をまとめた

日めくりカレンダーを大学の同級生が編集に

携わっているとのことで購入しました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

渡辺和子シスターは、

ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』の

著者でありカトリックのシスターであります。

 

多くの著書を残していらっしゃいますが、

日めくりカレンダーはその中から、

心に響く言葉を厳選してまとめたものでした。

 

昨年度、購入しリビングの机の上に置いて

毎日めくるのですが(たまに忘れることもあります汗)

同じ言葉でも、その日置かれた己のコンデイションや

仕事上での抱える問題で、受け取る意味が変化します。

 

学生時代や20代までは、渡辺和子シスターの言葉や

著作に対し素晴らしいし、その通りなんだけど

理想論なんだよねと思ってました。

 

共感はするけど、実際の生活は不器用でだらしない性格から

辛いことの連続。独立した後は、さらにキツイ事だらけ。

一時期は体調崩し、鬱にもなり事務所も解散しようと

思いつめたことがありました。

 

でも、振り返ると辛い時に常に手に取っていたのは、

渡辺和子シスターの本でした。

 

50代になった私が、今思うのは理想論上等!

『ダメな自分だけど少しでも向上したい』

『お互いが慈しみあう世界にしたい』

理想を掲げないと、

『常に誰かより得したい!自分だけ幸せでOK』という

自分ファーストになると思うのです。

 

トランプ大統領の誕生以来、

世界全体が自分ファーストの風潮になっていますが、

一人一人が心のどこかにブレーキをかける

理想の言葉を持っていることが大切に思います。

 

今日の言葉は、

『うまくいかなくて当たり前

うまくいったら感謝』

 

明日はちょうど初対面のクライアントに伺います。

頑張って準備した提案がダメになることもあるでしょう。

うまくいったら、感謝して最後まで丁寧に作り上げる。

そんな気持ちで挑もうと思いました。

 

ちなみに、写真に写っている本は

9月に発売されたばかりの最新の著作。

最近、何をやってもダメだと感じていて

落ち込んでいたタイミングに、

尊敬している方から頂きました。

『ふがいない自分だからこそ』

大切な言葉を胸に、今日を生きたいと思います。

 

初年度に高卒6名・大卒2名採用内定

2018.11.09

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最近、中小企業の経営者が集まると必ず話題になるのが『採用難』です。

特に新卒を採用しようとしている企業は、合同説明会に出ても

応募がなく反応がないといった話を多く耳にします。

 

そんな中、初めての新卒採用でということで

採用の広報戦略からお手伝いした企業から

高卒6名・大卒2名採用内定したと連絡がありました。

 

とても熱意のある担当者様でしたので、

こちらの提案を素直にそしてすぐ実行されました。

広報物として制作したのは、

1)採用専用のホームページ

2)採用に特化したパンフレット

3)説明会で使用するテーブルカバーとボード

上記の3制作物。

 

欲しい人材像を明確に描いたので、

高校は工業系の高校を中心に訪問し

直接、生徒や先生方に説明していったそうです。

大学も、ただ求人票を送るのではなく

就職担当の責任者に欲しい人物像を伝えて

ふさわしい人材にエントリーを促してもらうように

働きかけていきました。

 

ポイントは、直接学校を周り

細かく説明していったところだと思います。

中でも、高校生には採用専用パンフレットが

効果を発揮したそうで、説明する際にとても役に立ったと

制作者冥利につきる感想をいただきました。

 

初めての新卒採用だったので初年度は1人でも採用できたらと

思ってらしたそうですが、高卒は6名。大卒も2名の

採用内定が取れたことは本当に良かったと喜んでいました。

 

知名度がない中小企業が採用で大事なのは、

欲しい人材像を明確にして、

イメージする人材がいる場所に絞って仕掛けるのが重要。

 

今回ご紹介したニッケンリース様は重機のリースが主な事業。

初年度から採用に成功したのは、

運動会系で頑張ってきた学生に的を絞ったことです。

(実際に野球部所属の学生中心に声をかけ、監督にも依頼して

無事に採用へつながりました)

 

よく、マッチングと言われますが

企業の経営理念に共感でき、

社風に馴染める人材でなければ早期退職につながってしまいます。

 

採用に悩む経営者に欲しい人材像を尋ねると

『明るくて元気な人!』という答えられることが多々あります。

それでは、あまりに当たり前すぎて具体的なイメージが湧きません。

 

『機械いじりが好きでバイクやクルマが好き』

『野球やサッカー、陸上など体育会系の部活で頑張っている』

こんな具体的なイメージがあると、

ミスマッチはかなり防げると思います。

 

今回、採用に成功したニッケンリース様は、

すでにキャリアプランにも取り組み始めています。

採用後も定着率を高めるための施策は必要。

常に次を考え、先手を打ち続けることが

採用に一番必要なことかもしれないと感じました。

 

↓これが高校生に効いた採用専用パンフレットの一部です。

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ッコつけずに自然体
ッチになろうぜ、みんなでさ~
イトなスケジュールもなんのその
マイル忘れず頑張ります。