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スタッフのバースデーランチ

2019.03.29

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Column社長通信

一日遅れてしまったのですが、

スタッフが誕生日でしたのでリクエストされた

豊見城にある「Les Traces de MA/レトラスドゥマ」さんで

バースデーランチしました。

 

東京で、長年営業されていたそうですが

シェフが沖縄出身ということで戻られて2018年にオープンされたお店です。

とても、わかりにくい場所にあるのですが予約しないと

入れないぐらいの人気でした。

 

ちなみに、あくまでレストランではなく

お菓子屋さんということでランチはケーキ付きがおすすめ。

もちろん、今日はケーキ付きをオーダーしました。

 

県産野菜を使ったサラダ。

私のメインは豚肉のトマト煮。

なかなか食べ応えあります。

デザートは、マカロンが乗った

ピスタチオクリームのケーキにしました。

ごちそうさま!美味しかったです。

 

本当は夜にディナーが良いのですが、

子育て中のスタッフもいるので最近はランチになっています。

 

Lちゃん、お誕生日おめでとう!

これからも一緒によろしくお願いします。

利休忌の茶会

2019.03.22

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昨日は春分の日でしたね。

お茶の先生に案内いただいたので、母と共に茶道裏千家淡交会沖縄支部主催の「第44回利休忌茶会」にお邪魔してきました。

待合にて、立礼席と薄茶席の掛け軸と会記や箱書が展示されていました。超初心者なので、今回のような茶会はまだまだ慣れませんが、お軸の意味やお道具について少しづつ理解できるようになり勉強になりました。

立礼席のお軸は『力囲希咄』利休忌にふさわしく、辞世の句である『人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 堤る我得具足の一太刀 今此時ぞ天に抛』に因んでと思います。

(わかっている風に書きましたが、もちろん、スマホで検索しましたよ!えへへ)

いよいよ、案内されて立礼席へ。

本席の床飾りはこの設でした。

お軸は『一華開五葉』

下の句があるようで、続きは『結果自然成』

一つの花は、5つの花びらがあり、やがて自然に実をつけるという意味だとか。

達磨大師が弟子に伝えた言葉だそうです。

私も、そのような心持ちでいたいもの・・・。

 

 

ですが、煩悩にすぐ支配されお菓子とお茶を

楽しみに待つ世俗人の私。

 

期待のお菓子は松江の風流堂さんの『若草』。

求肥に若草色のそぼろをまぶしたお菓子で、春を感じさせるお菓子でした。

お詰めは、祇園辻利さんのもの。

お茶会はお点前を間近で見ることができる機会なのですが

、4列目ぐらいとなりよく手元が見えず残念なことに。

しかし、正客との問答などお茶会でしか拝見できないものがあり

勉強になりました。

 

その後、お道具拝見の際には、皆さん我先にと取り囲んでいるので

少し落ち着いてから、恐る恐る拝見。

一言で言うなら、『資本力がないとできんな~』と言う

これまた世俗的な感想の私。

(もちろん、素晴らしいのはわかるんですよっ。

流石に疎い私でも、良いお道具はすごさが伝わるなと思いました←本当か?)

 

一息ついてから、薄茶席へ。

ちなみに薄茶席の待合のお軸と会記はこのような感じ。

 

程なく薄茶席も会場へ案内されて入室。

会場の関係もあると思うのですが中央に茶室を設があり、お正客は正面のテーブルに座ると言うレイアウトでした。本席のお軸は利休像。お花も菜の花です。

お菓子は四季彩さんの都の春。お詰めは、一保堂さんの曙の白でした。

緊張していたのですが、お隣に座られた方がベテランの方だったので、

安心して楽しめました。

 

お点前もよく見えて、先生にいつも注意されているポイントなどもわかり、

客観的に見るのは大切だなと思った次第。

 

その後のお道具拝見ですが、

なかなかお目にかかれないお道具ばかりで目の保養です。

写真に写っていないのですが、菓子器が大嶺実清先生の器で、

とても素敵でした。壺屋焼を入れるのもいいなぁと思った次第です。

 

大きな茶会に行くのは2度目でしたが、勉強になりました。

しみじみ、お茶はおもてなしの総合芸術だなぁと思います。

まぁ、私は気楽に毎日の暮らしの中で

お茶を楽しむスタンスで続けて行けたらと思います。

FM那覇『OKINAWAビジネスサテライト』出演しました

2019.03.15

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子育て良品の野添さんから紹介されて、

FM那覇で放送中の『OKINAWAビジネスサテライト』

出演させていただきました。

(オンエアは3月27日予定です)

 

ナビゲーターは、 CHMAコンサルティング株式会社の金城力さん、

株式会社エナジーフロー 人材開発コンサルタントの伊波尚子さん、

株式会社キャリア&スタディーズの矢崎朋子さんのお三方。

 

コンサルタントを生業にされているお三方の番組で

話すのも烏滸がましい気がしましたが、

リードがお上手で、あっという間の30分収録でした。

 

その昔、某ビール会社のお歳暮広告でキャッチコピーを制作した事で

ラジオ番組に出演した事がありました。

しかし、何せ照れ臭いので一杯、飲んで出演した私・・・。

 

本番は、すっかり上機嫌でとんでもないトークをして

黒歴史となった過去があります。

ちなみに当時のパーソナリティーは、玉城デニー現沖縄県知事。

その出演がご縁で、妹の結婚式披露宴の司会もお願いしたのだから

人生何があるかわかりませんね。

 

ラジオに出演させて頂くと思うのが、

やはり制作側が落ち着くという事実。

久しぶりにラジオCMとか作りたいなぁ〜。

ご依頼、お待ちしています♫

柳緑花紅

2019.03.12

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Column社長通信

雨が続いていたのに、今日は本当に良いお天気でしたね。

事務所の1階にある庭のコスモスや、

クレオメが今を盛りと咲き誇っています。

(1階は実家なので、花好きの母が花咲ばーさんとして

いつも何やら植えているのです)

慶良間ツツジも満開になり、春を感じるばかりです。

 

さて、満開の花とは真逆で、昨日は仕事でミスが連続してしまった上に

風邪気味のため、かなり気分が落ち込んでいました。

 

夕方、毎週楽しみにしている茶道に向かったのですが、

棗に入れる抹茶をぶちまけたり、水差しの水もこぼすわと

なんだかヘマばかり。

 

さすが、先生は心の乱れを感じたらしく

いつもならお道具拝見の稽古がありますが

『今日は、疲れているようだからやめておきましょう』と

早めに稽古終了しました。

 

ふと、お軸を見るとその日のお軸は『柳緑花紅』。

先生は『柳は緑、花は紅色。ただそれだけの自然、

ありのままの姿であるということよ』とのことでした。

 

昨日は、疲れ切って家路につき

そそくさと寝床に入りましたが、朝になってもまだ心はどんより。

 

出勤する階段の側には、まさに『柳緑花紅』の光景が。

いらんことで悩んでいるなぁと反省しました。

 

奇しくも昨日は3月11日。

昨日と同じ今日がくるという確約はどこにもありません。

生きている事に感謝し、今日を精一杯生きるのみだなと思いました。

置かれた場所で、咲いて行きます。

スマホで簡単写真修正

2019.03.11

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Columnその他

仕事柄、写真を撮る機会も多いですし、

プロのカメラマンとお仕事する機会も多いので

自然とスマホで撮る写真も色味とかが気になってしまいます。

 

気になってしまうだけで

写真を撮るのが上手というわけではありません。

へたくそなりにごまかす術をちょちょっと駆使しています。

 

自撮りなら優秀なアプリが沢山ありますが、

フツーーの机の上の写真とか、

庭の花とかはどうすんの!?ってことですよ。

 

ちょっと時期が過ぎてしまいましたが

先日キレイに咲いている桜があって

撮ってみたんですが、なかなかひどい出来でした。

(iphone6で撮りました)

 

  

冬は曇天が多いのでどうしても暗ーい光になりがちです。

そんな時はiphoneに最初からついている

写真機能だけでもいい感じになります。

 

知ってるし、やってるし、って方はスルーでお願いします。

 

 

まずはここの「編集」をタップ。

 

すると下のような黒い画面になります。

カンタンに調整したいなら、三つの○が重なったアイコンをタップ。

ざっくりと色を調整してくれます。

コレだけでもいいのですが、

 

若干イマイチダナー、と思ったならその横のやつをタップです。

すると、ライト・カラー・白黒と表示されます。

 

まずは「ライト」をタップ、「明るさ」を触ります。

バーを動かすと全体が明るくなります。

「露出」(これも明るさの調整です)もちょこっと触ります。

 

次に「カラー」の「彩度」を触ります。

鮮やかさを戻します。

最終的にもう一度「ライト」で全体的な明るさの調整。

 

出来ました!

 

アレもコレもこうです!

 

やってみると意外と簡単なのでお試しあれ!

 

今月の玄関ディスプレーはイースターがテーマ

2019.03.07

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Column社長通信

玄関スペースは、季節を感じるディスプレーをすることにしています。

雛祭りも終わったので、お雛様を早速終いました。

今月は『イースター』をテーマにしたディスプレー。

『イースター』というと、うさぎと卵をモチーフにした可愛いイベントと

思っている方もいるかも知れません。

最近は東京ディズニーランド始めテーマパークのイベントになり、

そのイメージが強いと思います。

そもそも『イースター』は、イエス・キリストが十字架に架けられて

亡くなられてから3日後に復活されたことを祝う『復活祭』のこと。

カトリックではクリスマスと並ぶ重要なお祭りです。

クリスマスはキリストの誕生を祝いますが、

復活祭はキリストのよみがえりをお祝いするのです。

実は、『イースター』は毎年開催される日が異なります。

ちなみに今年は、4月21日(日)となっています。

基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に

祝われるため、年によって日付が変わります

カトリックの行事が、なぜ卵やうさぎがモチーフになるのか?という

卵とうさぎは古来より豊穣のシンボル。

さらに、卵はキリストの復活を意味していると言われています。

私の通う教会では復活祭のミサの後に、お庭のあちこちに色付けした卵を

隠して子供達が卵探しをしていました。

また、私は復活祭の時に洗礼を受けたので

イースターは受洗の思い出もあります。

(今じゃ、すっかり隠れキリシタンですが・・・)

ウンチクは置いといて、鳥かごや卵など

以前ウエディングの撮影で使用した小物がありましたので

コーディネートしました。

フォトスタンドには、ビンテージのイースターカードを入れています。

なんだか可愛くなりましたが、

玄関開けるたびに嬉しくなります。

『ハッピーイースター!』

暗闇レストラン~全盲の方にサポートされて~

2019.03.06

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Column社長通信

先週、中小企業家同友会の健障者委員会主催の、

『暗闇レストラン』に参加しました。

 

『暗闇レストラン』とは、1999年にチューリヒで世界で初めてオープンした

真っ暗闇の中で食事をするというレストラン。食事のサービスなどは

視覚障害のある方が務めます。全盲の方の生活を疑似体験できるとして、

世界中に広まったそうです。

 

今回、『暗闇レストラン』は沖縄ホテルにて開催されました。

サポーターとして、視覚障害のある方々が4人ついて下さいました。

まず参加者は、説明を受けた後にアイマスクをして別会場へと移動します。

もちろん、何も見えないので4~5人一組となり

前の人の背中につかまりながら一歩づつ前進して移動。

先頭に立つのは、視覚障害のあるサポーター。

流石にスタスタと歩かれるので、ついていくのが必死です。

(みんな生まれたての子羊状態~)

 

会場はこんな感じで真っ暗です。

料理が用意された会場に着くと、一人一人手を取ってもらい

指定の席へと座っていきます。

これだけでも、まごまごしてアイマスクの私たちは大騒動。

 

やっと席に着くと、なんと料理は松花堂弁当。

事前に、ホテルスタッフがグラスやお弁当の位置などを

手で触りながら教えてくれるのですが、

距離感が全く分からず、やっとさわれたコップを握りしめる私。

乾杯するためにウーロン茶やビールを注ぐのですが、

グラスに指を入れて、どこまで注いだか確認しながら

溢れさせないようにする始末です。

 

(灯りがつくとこんな感じです)

私のテーブルでは、読谷山こずえさんがサポーターについてくださり、

アイマスクで悪戦苦闘する私たちに、『おしぼりは右にあります』とか

的確にアドバイスしてくれます。

 

何も見えない中で刺身、焼き魚、天ぷら、煮物が盛り付けられた

松花堂を頂くのは、まさに手探り状態。

触って確認しながら、口に運びました。

 

正直、刺身などはマグロとカジキがあったのですが(食後に判明)

味がわかりません!挙句に添えられたわさびを思い切り

食べてむせるという感じです。

 

普段、テレビを見ながら食べることも多いので

いかに食事を意識せず『ながら食べ』しているのかを思い知らされました。

なんとか、デザートまで食べた後に、アイマスクを外して

散らかったテーブルを見て状況を理解しました。

 

(食後のテーブルです)

 

サポーターのこずえさんは、沖縄県立盲学校にお勤めですが

プロの音楽家でもあります。学生時代にオペラに出会い

武蔵野音楽大学進学後、イタリアにも留学。

東京の暗闇レストランで働いた経験もあるそうで、

可愛らしい外見と、行動力を備えています。

 

普段、視覚障害の方とお話しする機会がないので、

私も含め、参加者はこずえさんに質問攻め。

こずえさんは、以前打ち合わせでお目にかかった時も

オシャレでお化粧もナチュラルで素敵です。

どうしてそんなに綺麗で可愛くいられるのか?

質問したところ、ブラインドメイクをしている

メーカーの美容部員さんが、全てアドバイスしてくれて

顔立ちに似合うメイクを覚えられるそうです。

(ただでさえ、メイクやオシャレは雑な私は尊敬するばかり)

 

もう一つ、こずえさんのお話しで印象に残ったのはイタリアでのお話。

以前、留学したイタリアでは基本的にどこに行くにも不自由はなかったそうです。

それは文化として、ハンディキャップのある方には

気軽に自分ができる手伝いをするから。

歩いていると、『どこにくの?連れて行くわよ』と声をかけるそうです。

さらに、連れて行って別れる際には

『手伝わせてくれてありがとう!今日はラッキーだわ』と話されたとか。

つまり、お手伝いすることは当たり前で、自然なこと。

ハンディキャップのある方と関わることは、

四つ葉のクローバーを見つけるように、ハッピーの象徴のようです。

とても、心に残るエピソードでした。

 

沖縄でも、気軽の声をかけてお手伝いさせてもらえたら

今日一日、ハッピー!という文化を作らねばと思いました。

どちらにせよ、まずは現状を知って関わりを持たなければ何も始まりません。

どんな人でも、暮らしやすい世界に。

自分ができることを、コツコツやりたいなと思った

『暗闇レストラン』体験でした。

  • MAIL: info@caritas-ad.co.jp
  • TEL : 098-953-3295
  • FAX : 098-953-3296
  • ADDRESS :
    沖縄県那覇市具志2丁目7-14
    宮里方 2F

基本、MTV は流れっぱなしです。