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良いお年を!

2018.12.28

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弊社は、本日で仕事納めです。

午前中に、掃除したり紙類のまとめなどをしていました。

現在、仕事が立て込んでいるため午後からは仕事というスケジュール。

年始は4日よりスタートです。

 

全て、片付けた後玄関のスペースの

来年お干支の色紙を飾りました。

 

色紙は、お茶の先生に頂いたものです。

『松濤』は、松の梢を渡る風の音を

波の音にたとえていう語だそうですが

新年を迎えるにふさわしい言葉ですね。

(実は今年から、50の手習いでお茶を始めました汗)

 

振り返ると、今年も色々なことがありました。

自分を見つめ直す年だったように感じます。

 

来年は、大きな変革の予感がしています。

どんな年になるとしても、

与えられたことを受け止めて自分なりの花を咲かせたいと思います。

 

では皆様、良いお年を!

クリスマスの御ミサ

2018.12.25

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宣言通り、隠れキリシタンの私

久しぶりにクリスマスの御ミサに参加してきました。

同じく隠れキリシタンの妹と、姪も一緒に参加。

 

7時からのミサに間に合わせて到着すると

教会はイルミネーションに彩られていました。

街の華やかなイルミネーションとは違いますが、

やはりクリスマスを感じます。

私が所属するのは、那覇市田原にあるカトリック小禄教会。

超久しぶりの参加にも関わらず、

皆さん暖かく迎えて頂き、申し訳なさMAX(汗)

 

クリスマスミサの祭壇は、羊小屋で飼い葉桶に横たわるイエス様と、

天使が祝福する様子が飾り付けされています。

主任司祭のデニス神父様による御ミサ。

(デニス神父様はインドのご出身。

カトリック小禄教会はフィリピンの方も多いので、

日本語の後に、英語で御ミサは進行します。

早くから教会は国際化していました)

聖歌を歌い、主の祈りを唱えていると

やはり祈りの時間の素晴らしさを実感します。

この気持ちは、神社やお寺で手を合わせる時と同じと思います。

 

ミサのメインといえば、聖体拝領です。

カトリックには聖体拝領があります。

(聖体拝領とは、洗礼を受けている方のみが行える儀式です。司祭の前で左の掌を右の掌で支える形で手を差し出すと、「キリストの身体(からだ)」と言ってパンを手渡されます。「アーメン」と答えてパンを受け、すぐに右手で口に運びます※カトリック成城教会HPより転載)

隠れキリシタンですが洗礼は受けているので、

聖体拝領に預かる事ができたのでやっぱり行って良かったです。

ミサの後は、信者の方々が手料理を持ち込みパーティー。

フィリピンの郷土料理などもありました。

私たちは、一足早くパーティーはお邪魔しました。

今回、一番嬉しかったのは

私たちに洗礼を授けてくださったラサール神父様に

お目にかかれた事。

 

今年の夏以来、お目にかかっていなかったので

久しぶりに再会でした。

痩せておられましたが、体調は良さそうだったので一安心。

お話を聞くと9月に入院されたそうで、

そこから体調を崩されていたそうです。

(実は11月の誕生日の連絡にも返答がなく、心配していました)

ただ、神父様も88才。もっと会いに行こう、お話に行こうと決心。

心の師であり大切で尊敬する神父様。

限りある時間で、神父様孝行せねばと痛感したミサでもありました。

 

今回、クリスマスミサに行ってみようと思ったのも、

大切な人や時間は無限ではない。

限りある時間や出会いを大切にしなさいという

神様からのメッセージだったのかなと思います。

 

大切な人や仲間とクリスマスに一緒に過ごせるだけで

それはとてもとても幸せな事。

 

全ての人が平和で幸せな時間を過ごせることを

心より願っています。

メリークリスマス!

 

 

クリスマスの意味について

2018.12.05

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いよいよ12月に突入。

街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、

華やかな季節となりました。

(仕事も年末モードに突入という方も多いことでしょう)

 

事務所にもクリスマスツリーを飾りつけ、

玄関の上もサンタさんとミニツリーでおめかししました。

 

ところで、『クリスマス』の意味をご存知でしょうか?

(一応、私は隠れキリシタンですがクリスチャン)

今日は、神父様から伺ったクリスマスについて

少しだけ綴りたいと思います。

 

そもそも、クリスマスというのは英語のCHRISTMASから

きた言葉。クリスト(CHRIST)と

ミサ(MASS)ということばを組み合わせたもので、

キリストの生誕を祝うミサ礼拝というのが本来の意味です。

 

クリスマスツリーに関しては、

神父様が書いたコラムがあるので転載します。

クリスマスツリーについて
クリスマスツリーについてのいろんな説のうちで、いちばん納得のいくものを紹介しましょう。十二世紀ごろのヨーロッパでは、十二月の二十四日にアダムとイブの故事にちなんだ劇をするという風習が一般化していたそうです。舞台の中央には、「楽園の木」とよばれる常緑樹がおかれていました、宗教の教えをわかりよい劇にしてきたこの風習も、やがては軽薄な通俗化がひどくて上演が禁止されることになったのですが、それでも「楽園の木」だけは、思い出につながるものとして、この日がくると人々は各家庭で飾るようになりました。そのうちに、常緑樹が若々しい緑の絶えることのないことから、いつまでも果てることのない永遠のいのちの象徴となってきたのです、それと同時に、生命のともしびの意味を込めて、窓ぎわに装飾をこらしたローソク立てにともされたあかりが、やがて、この木の飾りにかわり、ついで、楽園の木につながる「木の実」としてリンゴの丸い球をそえることになってきました。福音書に語られているキリストの降誕を知らせた星、博士たちをみちびいた星がツリーのてっぺんに飾られるようになったのは、ごく自然のなりゆきと申せましょう。沖縄に来て、この地の風習にも親しむにつれて、宗教的起源を持ついろんな行事には、東も西も考え方に共通したたくさんの接点があるのを知らされてきましたが、クリスマスツリーについても同じことが言えると思います。

 

キリスト教の視点で見る、

クリスマスツリーの意味がお分かりいただけるのでは

ないかと思います。

 

ちなみにカトリックのクリスマスは御ミサが

メインであり、信者が聖劇をやったりミサ後に

持ち寄りでパーティーしたりという感じです。

 

またクリスマスは奉仕の意味が強いので、

寄付を募り教会を通じて恵まれない人々へ

募金というのもあります。

 

宗教というと、堅苦しい気がしますが

クリスマスに大切な人へプレゼントするように

貧困や戦争で厳しい環境にいる方々へ

募金というプレゼントをすると良いのかもしれません。

 

こんなこと書いてますが、

普段は日曜のミサもサボる落ちこぼれ信者。

このコラムに書いたので、今年はクリスマスミサに

参加しようと思います。

良いきっかけになりました。

神は我を呼びたもう。

 

 

 

 

 

 

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