Caritas notes

採用サイトのつくりかた

2017.10.13

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社長通信

空前の人不足。
経営者と話せば皆口を揃えて「人がいない」
「募集広告出しても反応がない」
特に新卒採用を行っている企業は、
なかなか学生が説明会や企業訪問もないと
悩んでいるのではないでしょうか。

ところが「どうして学生はうちに来ないんだ!」と
話している企業のホームページを見ると
採用のコンテンツがなかったり、
スマホ対応になっていなかったり、
下手するとホームページを作ったのは
10年以上前という企業が見受けられます。

なぜホームページなのかというと、
今ドキの学生の情報収集はネットが基本。
説明会などお出席前後に、興味をもった企業の
ホームページはチェックしています。
その際に自社ホームページに採用に関する
コンテンツがあると、
求職者は会社の実像をイメージしやすい
という訳なのです。

このような状況を踏まえ、独自の採用サイトを
制作する企業が増えています。
型にはまったレイアウトの求人情報サイトよりも、
自社の採用サイトだとより多くの情報と
企業イメージを正しく伝える事が
可能だからです。

弊社でも採用を重視したサイト制作の依頼が多くなっています。
(最近は採用が絡まない広報の案件はないぐらい多いです)
サイト制作にかかる場合、注意しているのは下記の4点。

1)企業の本質を伝える事

ただカッコイイサイトを作ると、企業が求める人材像と
求職者の企業イメージがズレてしまいます。
そうなると、せっかく就職したのに離職という結果に
つながりかねません。制作の前に経営理念や
事業内容を理解し、採用したい人材像を
共有するようにしています。

2)欲しい情報を、わかりやすく伝える事

求職者が欲しい情報にすぐ辿り着けるように、
サイトの構成も工夫して構築しています。
常に応募ボタンが出ていたり、
ページ遷移がスムーズに動けるようにしています。

3)入社後のイメージを伝える事

入社後にどんなスタップアップができるのか、
キャリアイメージの表示や数値化できるデータがある場合は、
数字で見せる企業データも掲載します。
(例>産休・育休の取得率など)

4)解析ツールでサイト検証

サイト完成後には、解析ツールで効果を検証します。
この検証をする事でサイトのブラッシュUPにつなげます。

2大学の広報を長く担当する弊社は、学生のトレンドには敏感です。
この経験を活かした採用サイト制作、ぜひお任せ下さい。

ちなみに、最近は株式会社佐久本工機様の
リクルートサイトを制作させて頂きました。
http://sakumoto-recruit.com/

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基本、MTV は流れっぱなしです。