Caritas notes

クリスマスの意味について

2018.12.05

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Column社長通信

いよいよ12月に突入。

街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、

華やかな季節となりました。

(仕事も年末モードに突入という方も多いことでしょう)

 

事務所にもクリスマスツリーを飾りつけ、

玄関の上もサンタさんとミニツリーでおめかししました。

 

ところで、『クリスマス』の意味をご存知でしょうか?

(一応、私は隠れキリシタンですがクリスチャン)

今日は、神父様から伺ったクリスマスについて

少しだけ綴りたいと思います。

 

そもそも、クリスマスというのは英語のCHRISTMASから

きた言葉。クリスト(CHRIST)と

ミサ(MASS)ということばを組み合わせたもので、

キリストの生誕を祝うミサ礼拝というのが本来の意味です。

 

クリスマスツリーに関しては、

神父様が書いたコラムがあるので転載します。

クリスマスツリーについて
クリスマスツリーについてのいろんな説のうちで、いちばん納得のいくものを紹介しましょう。十二世紀ごろのヨーロッパでは、十二月の二十四日にアダムとイブの故事にちなんだ劇をするという風習が一般化していたそうです。舞台の中央には、「楽園の木」とよばれる常緑樹がおかれていました、宗教の教えをわかりよい劇にしてきたこの風習も、やがては軽薄な通俗化がひどくて上演が禁止されることになったのですが、それでも「楽園の木」だけは、思い出につながるものとして、この日がくると人々は各家庭で飾るようになりました。そのうちに、常緑樹が若々しい緑の絶えることのないことから、いつまでも果てることのない永遠のいのちの象徴となってきたのです、それと同時に、生命のともしびの意味を込めて、窓ぎわに装飾をこらしたローソク立てにともされたあかりが、やがて、この木の飾りにかわり、ついで、楽園の木につながる「木の実」としてリンゴの丸い球をそえることになってきました。福音書に語られているキリストの降誕を知らせた星、博士たちをみちびいた星がツリーのてっぺんに飾られるようになったのは、ごく自然のなりゆきと申せましょう。沖縄に来て、この地の風習にも親しむにつれて、宗教的起源を持ついろんな行事には、東も西も考え方に共通したたくさんの接点があるのを知らされてきましたが、クリスマスツリーについても同じことが言えると思います。

 

キリスト教の視点で見る、

クリスマスツリーの意味がお分かりいただけるのでは

ないかと思います。

 

ちなみにカトリックのクリスマスは御ミサが

メインであり、信者が聖劇をやったりミサ後に

持ち寄りでパーティーしたりという感じです。

 

またクリスマスは奉仕の意味が強いので、

寄付を募り教会を通じて恵まれない人々へ

募金というのもあります。

 

宗教というと、堅苦しい気がしますが

クリスマスに大切な人へプレゼントするように

貧困や戦争で厳しい環境にいる方々へ

募金というプレゼントをすると良いのかもしれません。

 

こんなこと書いてますが、

普段は日曜のミサもサボる落ちこぼれ信者。

このコラムに書いたので、今年はクリスマスミサに

参加しようと思います。

良いきっかけになりました。

神は我を呼びたもう。

 

 

 

 

 

 

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