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クリスマスの意味について

2018.12.05

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いよいよ12月に突入。

街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、

華やかな季節となりました。

(仕事も年末モードに突入という方も多いことでしょう)

 

事務所にもクリスマスツリーを飾りつけ、

玄関の上もサンタさんとミニツリーでおめかししました。

 

ところで、『クリスマス』の意味をご存知でしょうか?

(一応、私は隠れキリシタンですがクリスチャン)

今日は、神父様から伺ったクリスマスについて

少しだけ綴りたいと思います。

 

そもそも、クリスマスというのは英語のCHRISTMASから

きた言葉。クリスト(CHRIST)と

ミサ(MASS)ということばを組み合わせたもので、

キリストの生誕を祝うミサ礼拝というのが本来の意味です。

 

クリスマスツリーに関しては、

神父様が書いたコラムがあるので転載します。

クリスマスツリーについて
クリスマスツリーについてのいろんな説のうちで、いちばん納得のいくものを紹介しましょう。十二世紀ごろのヨーロッパでは、十二月の二十四日にアダムとイブの故事にちなんだ劇をするという風習が一般化していたそうです。舞台の中央には、「楽園の木」とよばれる常緑樹がおかれていました、宗教の教えをわかりよい劇にしてきたこの風習も、やがては軽薄な通俗化がひどくて上演が禁止されることになったのですが、それでも「楽園の木」だけは、思い出につながるものとして、この日がくると人々は各家庭で飾るようになりました。そのうちに、常緑樹が若々しい緑の絶えることのないことから、いつまでも果てることのない永遠のいのちの象徴となってきたのです、それと同時に、生命のともしびの意味を込めて、窓ぎわに装飾をこらしたローソク立てにともされたあかりが、やがて、この木の飾りにかわり、ついで、楽園の木につながる「木の実」としてリンゴの丸い球をそえることになってきました。福音書に語られているキリストの降誕を知らせた星、博士たちをみちびいた星がツリーのてっぺんに飾られるようになったのは、ごく自然のなりゆきと申せましょう。沖縄に来て、この地の風習にも親しむにつれて、宗教的起源を持ついろんな行事には、東も西も考え方に共通したたくさんの接点があるのを知らされてきましたが、クリスマスツリーについても同じことが言えると思います。

 

キリスト教の視点で見る、

クリスマスツリーの意味がお分かりいただけるのでは

ないかと思います。

 

ちなみにカトリックのクリスマスは御ミサが

メインであり、信者が聖劇をやったりミサ後に

持ち寄りでパーティーしたりという感じです。

 

またクリスマスは奉仕の意味が強いので、

寄付を募り教会を通じて恵まれない人々へ

募金というのもあります。

 

宗教というと、堅苦しい気がしますが

クリスマスに大切な人へプレゼントするように

貧困や戦争で厳しい環境にいる方々へ

募金というプレゼントをすると良いのかもしれません。

 

こんなこと書いてますが、

普段は日曜のミサもサボる落ちこぼれ信者。

このコラムに書いたので、今年はクリスマスミサに

参加しようと思います。

良いきっかけになりました。

神は我を呼びたもう。

 

 

 

 

 

 

『すいません、ほぼ日の経営。』を読んで

2018.11.28

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あの糸井重里さんが自身の会社『ほぼ日』について、

しかも『経営』について語っているということで、

早速取り寄せ読了しました。

糸井さんといえば、コピーライターとして

数々の名作を世に出した方。

 

ちょうど、大学生の頃に糸井さんや仲畑さんが

大活躍されていて、

世の中にコピーライターなる職業があるということを知った私・・・。

そのまま調子に乗って、広告代理店に就職して

自らコピーライターになったくらいですから

いかにコピーライターが憧れだったのかお判りでしょう(汗)

 

若い世代はもうわからないと思いますが、

糸井さんのコピーといえば、

西武百貨店『おいしい生活。』『不思議、大好き。』

日産セフィーロ『くうねるあそぶ』などなど

数え上げたらキリがない。

沢田研二『TOKIO』の作詞なども手がけ、

ゲームの開発もするというマルチぶり。

 

常に時代のトップを走っていた糸井さんが広告を離れ

『ほぼ日刊イトイ新聞』をスタートしたのが、1998年。

そのあとは、サイトの運営はもちろん

『ほぼ日手帳』のヒットで、昨年はついに上場。

今や、コピーライターというより

『ほぼ日』の経営者のイメージが強いかもしれません。

 

すっかりプロ経営者と言っても差し支えないはずですが、

今年の年始に各界の一流経営者が一堂に集う経済番組で

糸井さんも出演されていました。

錚々たる経営者の方々に、今年の株価を予想してもらう

名物コーナーがあったのですが、皆さんが●●万円などと

続々と予想される中で

糸井さんの答えは『こういうことは俺に聞くな』

プロ経営者の中で、クリエイターとしてのスタンスを

垣間見た気がして肩肘張らない姿勢に感銘受けました。

 

おこがましいのですが私も、独立して一人で

スタートしたのが同じ1998年。

クリエイターとして突っ走ってきて振り返れば、

今は小さいながらスタッフもいて会社にもなっている。

この先はどうなるのだろう?

そんな時に発売された糸井さんの経営の本。

 

こんなに惹かれたのは、身近にモデルケースがないから。

ある程度の年齢になると引退されたり

別の道に進まれたりと、コピーライターとして独立し

会社を作り、今も運営されているというモデルがいないのです。

 

また、数年前から経営ということが

自分の中で大きなテーマになっていました。

正直、コピーライターが経営なんて

大袈裟なという気持ちもありました。

しかし、スタッフがいるということは、

その生活を支え発展させていく責任があるのです。

 

たまたま結婚した主人が

経営コンサルタントということも

大きな影響を受けましたが、

クリエイターであろうが、

会社を運営するために『経営』の知識は

当たり前に不可欠。

だからこそトップクリエイターでありながら、

上場した糸井さんが

どのように考えて『経営』をされているのか

ものすごい興味がありました。

 

本の感想は、敢えて書きません。

この付箋でお察しください。

『夢に手足を』。私も実践したいと思います。

 

そして、クリエイターだからこそできる

私なり経営を私らしいやり方で、

愛を込めてやっていきたいと思いました。

雲を見る心の余裕

2018.11.20

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打ち合わせのために、

スタッフと高速道路を走っていると

助手席の彼女が『雲がきれい!』と写真をとりました。

少し前に、難しい仕事の話をしていたので

美しい雲の様子に気付いて写真をサッと撮影できる彼女に

感心してしまいました。

 

心のスイッチを切り替えるのが下手な私は、

嫌なことや、腹の立つことがあると、

しばらくはその事ばかり考えてしまいがち。

とてもじゃないけど、美しい景色に気付くことができません。

 

経営コンサルタントである主人から、

以前勤務していたタナベ経営の田辺社長に同行した際

『どんなに激しい議論をして、思うような結果が出なかったり

大失敗をして落ち込んでいたとしても、

そのクライアントの門を出たら、おお今日は空が綺麗なだなぁと

思うようにしないといかんぞ」と言われたそうです。

 

失敗や問題を忘れろという訳ではなく、

負の気持ちをスパッと切り替える心の余裕が必要という事なのだと

私なりに解釈しています。

 

悩むときはしっかり悩んで、

結論が出ないときはサッと忘れて

道端で懸命に咲く野の花や、日向ぼっこしている猫に

微笑む余裕が欲しい。

 

イライラモードスパイラルに入りそうになったら、

一呼吸して空を見る。

スタッフの何気ない行動から、

心を整える習慣をつけていきたいなと思いました。

 

ちなみに、下記がスタッフの雲ギャラリーです。

見る日によって心に響くところが違う

2018.11.13

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今まで、日めくりカレンダーというと

めくるのが面倒くさいなぁと敬遠していたのですが

昨年、恩師である渡辺和子シスターの言葉をまとめた

日めくりカレンダーを大学の同級生が編集に

携わっているとのことで購入しました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

渡辺和子シスターは、

ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』の

著者でありカトリックのシスターであります。

 

多くの著書を残していらっしゃいますが、

日めくりカレンダーはその中から、

心に響く言葉を厳選してまとめたものでした。

 

昨年度、購入しリビングの机の上に置いて

毎日めくるのですが(たまに忘れることもあります汗)

同じ言葉でも、その日置かれた己のコンデイションや

仕事上での抱える問題で、受け取る意味が変化します。

 

学生時代や20代までは、渡辺和子シスターの言葉や

著作に対し素晴らしいし、その通りなんだけど

理想論なんだよねと思ってました。

 

共感はするけど、実際の生活は不器用でだらしない性格から

辛いことの連続。独立した後は、さらにキツイ事だらけ。

一時期は体調崩し、鬱にもなり事務所も解散しようと

思いつめたことがありました。

 

でも、振り返ると辛い時に常に手に取っていたのは、

渡辺和子シスターの本でした。

 

50代になった私が、今思うのは理想論上等!

『ダメな自分だけど少しでも向上したい』

『お互いが慈しみあう世界にしたい』

理想を掲げないと、

『常に誰かより得したい!自分だけ幸せでOK』という

自分ファーストになると思うのです。

 

トランプ大統領の誕生以来、

世界全体が自分ファーストの風潮になっていますが、

一人一人が心のどこかにブレーキをかける

理想の言葉を持っていることが大切に思います。

 

今日の言葉は、

『うまくいかなくて当たり前

うまくいったら感謝』

 

明日はちょうど初対面のクライアントに伺います。

頑張って準備した提案がダメになることもあるでしょう。

うまくいったら、感謝して最後まで丁寧に作り上げる。

そんな気持ちで挑もうと思いました。

 

ちなみに、写真に写っている本は

9月に発売されたばかりの最新の著作。

最近、何をやってもダメだと感じていて

落ち込んでいたタイミングに、

尊敬している方から頂きました。

『ふがいない自分だからこそ』

大切な言葉を胸に、今日を生きたいと思います。

 

初年度に高卒6名・大卒2名採用内定

2018.11.09

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最近、中小企業の経営者が集まると必ず話題になるのが『採用難』です。

特に新卒を採用しようとしている企業は、合同説明会に出ても

応募がなく反応がないといった話を多く耳にします。

 

そんな中、初めての新卒採用でということで

採用の広報戦略からお手伝いした企業から

高卒6名・大卒2名採用内定したと連絡がありました。

 

とても熱意のある担当者様でしたので、

こちらの提案を素直にそしてすぐ実行されました。

広報物として制作したのは、

1)採用専用のホームページ

2)採用に特化したパンフレット

3)説明会で使用するテーブルカバーとボード

上記の3制作物。

 

欲しい人材像を明確に描いたので、

高校は工業系の高校を中心に訪問し

直接、生徒や先生方に説明していったそうです。

大学も、ただ求人票を送るのではなく

就職担当の責任者に欲しい人物像を伝えて

ふさわしい人材にエントリーを促してもらうように

働きかけていきました。

 

ポイントは、直接学校を周り

細かく説明していったところだと思います。

中でも、高校生には採用専用パンフレットが

効果を発揮したそうで、説明する際にとても役に立ったと

制作者冥利につきる感想をいただきました。

 

初めての新卒採用だったので初年度は1人でも採用できたらと

思ってらしたそうですが、高卒は6名。大卒も2名の

採用内定が取れたことは本当に良かったと喜んでいました。

 

知名度がない中小企業が採用で大事なのは、

欲しい人材像を明確にして、

イメージする人材がいる場所に絞って仕掛けるのが重要。

 

今回ご紹介したニッケンリース様は重機のリースが主な事業。

初年度から採用に成功したのは、

運動会系で頑張ってきた学生に的を絞ったことです。

(実際に野球部所属の学生中心に声をかけ、監督にも依頼して

無事に採用へつながりました)

 

よく、マッチングと言われますが

企業の経営理念に共感でき、

社風に馴染める人材でなければ早期退職につながってしまいます。

 

採用に悩む経営者に欲しい人材像を尋ねると

『明るくて元気な人!』という答えられることが多々あります。

それでは、あまりに当たり前すぎて具体的なイメージが湧きません。

 

『機械いじりが好きでバイクやクルマが好き』

『野球やサッカー、陸上など体育会系の部活で頑張っている』

こんな具体的なイメージがあると、

ミスマッチはかなり防げると思います。

 

今回、採用に成功したニッケンリース様は、

すでにキャリアプランにも取り組み始めています。

採用後も定着率を高めるための施策は必要。

常に次を考え、先手を打ち続けることが

採用に一番必要なことかもしれないと感じました。

 

↓これが高校生に効いた採用専用パンフレットの一部です。

まさに、日日是好日

2018.10.31

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先週の日曜日、公開を心待ちにしていた映画を見てきました。

それは『日日是好日』

樹木希林さんが出演されていることもあり、

かなり話題になっていますが、以前より原作を読んでいて

どのように実写化されたのか興味津々だったのです。

映画は、午後からでしたが早めに出かけてランチしようと

館内にあるお店で頂くことに。

ちなみに、11:30頃に到着しチケットを先に購入したんですが

その時点で整理番号15番!『日日是好日』を土日に見に行こうと

考えている方は早めに行くことをオススメします。

 

映画の時間まで待ち時間が余ったので、

近くの公園で猫とまったり。

桜坂は、猫が似合うなぁ〜とほっこり。

 

開演前には、この行列!

無事に入場してゆっくり映画を鑑賞しました。

 

『日日是好日』は表千家の流派ですが、

袱紗の捌き方や、お手前の手順など所作が美しく惚れ惚れ。

茶道は、日本の総合芸術と称する方もいらっしゃいますが、

本当にその通りだなと思います。

 

四季を感じ、客を思い、茶室という空間の中で

一服のお茶を楽しむ。

今日という1日を精一杯生きる。

『一期一会』の精神が宿っていると思いました。

 

私も、『日日是好日』。

目前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、

ただ今、この一瞬を精一杯に生きていきたいと思いました。

 

こんな沖縄のお土産パッケージいかが?

2018.10.26

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京都に帰省した際に、柄が数十種類ある可愛い小箱の中から

好きな柄を選んで、中身の豆菓子を詰めるという

なんとも粋なお土産がありました。

 

価格もお手頃で、周りの友人に手土産として渡すのに

ぴったりで、とても喜ばれた事があります。

 

それ以来、ずっと柄が選べる小箱に好きなお菓子や雑貨が

詰め込めたらいいのになぁと思っていました。

 

昨日の台湾パイナップルケーキのコラムにも書いたように

お土産やギフトを選ぶのに、

パッケージはとても大切な要素だと思います。

正直、沖縄のギフトで柄を選べるようなものがないので

昨日のコラムの宣言通り、カリタスが作るとしたら

こんなパッケージ!を実践してみました。

 

ドラララララララララジャン!!(ドラムロールと思ってください)

島猫をキャラクター化した名付けて『しまねこシリーズ』

 

例えば、お菓子を詰めるとしたらこんな感じ。

『しまねこの3時茶』中身は、黒砂糖菓子とお茶のセットです。

(あくまで妄想なので、こんな商品はないですよ。

ちなみにパクリも禁止!ぜひ、ご依頼下さい♬)

さらに、しまねこシリーズの新商品。

オフィスの差し入れや手土産にぴったりの

『たまには、ゆっくり』ギフトです。

(中身は、お茶の詰め合わせ希望〜)

こんな、パッケージだったら頂いた方も笑顔になるんじゃないでしょうか。

可愛い系のパッケージがまだまだ少ないので、

このアプローチだと女性に人気になるなと思います。

(私たちが欲しいものを具体化しただけですが)

 

保護猫活動をしているエリアのお土産にしてもいいし、

『ありがとうございます』などのメッセージを入れて

ウエディングのお引き菓子にしても良いかもです。

 

こんなパッケージは欲しかったのよ!

と思われた方、ぜひご指名ください。

お待ちしています〜

 

台湾土産で話題のSunny Hillsパイナップルケーキ

2018.10.25

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少し前なのですが、いつも、お世話になっている

R社のY社長から台湾お土産として話題の

Sunny Hillsパイナップルケーキをいただきました。

(コラムに書くのが遅れてごめんなさい)

Y社長はいつも、出張で話題のグッズがあると

お土産として下さり、人気の秘密を探り合います。

 

今回は、Sunny Hillsパイナップルケーキ!

最近ではあまりの人気に東京にも出店している

以前から気になってたところでしたので嬉しかったです。

 

味はもちろん、スティックタイプになっているので

食べやすい。

さらに、パッケージのおしゃれさや

布のバッグもついている点など、喜ばれる工夫がいっぱい。

 

なるほど、人気になる訳だなと感心しました。

このクラフト感も今までのパイナップルケーキにはない

雰囲気で他社と差別化ができたのでしょう。

 

沖縄のお菓子やお土産も、こんなアプローチにすると

まだまだヒット商品が生まれると思います。

 

毎回、京都や東京のお土産を見ては、

うちならこう作るのに〜〜〜と

歯ぎしりしてたんです。

 

誰か作らせてくれないかな〜と待っているだけでは

何も起こらない!!

 

というわけで、誰にも依頼されていないけど

パッケージをテスト制作しています。

行動起こすのみ!ですね。

 

明日、アップしますので

感想を聞かせてくださいね♬

 

と、明日もブログを読ませる作戦をして

今日はこれにて閉店ガラガラ〜

 

インテリアにどうですか?招福シーサー

2018.10.23

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以前から試作していたシーサーが完成しました。

名付けて招福シーサー。

ジャジャーン!!

 

目指したのは、リビングや玄関ボードにおいても絵になるシーサー。

ウエディングのウェルカムシーサーとしても良いですが、

インテリアとしても飾れるシーサーです。

全て手縫いの一点物。オリジナルプリントで刺繍も施しているこだわりようです。

新しいシーサーのデザインになったかなと思います。

(すいません自己満足ですね>汗)

もう少しアップでドン!

出生証明書も付いてますのです。

 

 

自分たちで生み出した作品全てに愛情を込めて送り出したいなぁと考えて

出生証明書をつけることにしたのです。

この子たちが持っている能力も書き添えることで、

ずっと大切にしてもらえるかなという願いも込めて。

生み出したクリエーターのサインも入れています。

お外でも撮影したので、こちらの方が質感が伝わるでしょうか。

親バカなので前から横から撮りまくり!

(運動会のお父さんお母さんの気持ちがわかります〜)

尻尾にはオリジナルタグも付いてるよ。

プレゼントにいかがでしょう。

ちなみに、オリジナルプリントの元柄はこれです。

プレゼントするなら、このカードでメッセージを添えて贈ってください。

こちらで販売中〜

Sausi web shop

これから全て一点物のオリジナルデザインぬいぐるみを作っていく予定です。

ゆくゆくは障害がある方に作り手をお願いするべく計画中。

目指せ!シュタイフ!なのであります。

あ、広告ももちろんやりまっせ!

本棚と採用の関係性

2018.10.17

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読書の秋と言いますが、

年中読みたい本が多々ありなかなか追いつかず、

読書待ちの本が雪崩を起こしそうな今日この頃。

 

 

読書といえば、どのような本をセレクトするかで

思考や嗜好もわかるので、本棚を見ると

その人物の性格がおおよそわかると思っています。

(なので、個人的には本棚は見られたくない〜)

 

上記の理由から弊社のスタッフは彼女たちの

本のセレクトを見て採用を決めました。

(デザイン関係の本だけではなく、伊坂幸太郎あり

神社仏閣の本あり、サブカルチャーもありという感じでした)

 

ポイントは、意外性があり且つ根本的な部分は

同じ方向性を向けそうかということ。

 

おかげさまで10年以上のおつきあいになっています。

気づかせてくれた本に感謝です。

 

若い世代は本離れも多いので

本棚を見る作戦は使えないかもしれませんが、

好きな映画などを聞くと同じような傾向が

わかるかもしれません。

 

ということで、最近の私の読書はこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県立美術館で宮城健盛展

2018.10.15

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県立美術館で開催されている

『宮城健盛展』へ行ってきました。

 

宮城健盛先生は、親戚にあたりまして

幼少の頃から家族ぐるみのおつきあいがあり

大変、お世話になった方です。

 

ユーモア溢れる人柄で、亡くなった祖母とは

いつも漫才のような会話をしていて

楽しい思い出が多くあります。

祖母『あんたの絵は意味わからん』←抽象画への理解なしの

祖母らしい発言に、宮城先生は大笑いで

いつも祖母のツッコミに応対してました。

今回の企画展は初開催。

滅多にないチャンスでもあり伺いました。

 

正面に代表作である『鳥』がお出迎え。

健在だった頃のポートレートには、

懐かしさが込み上げてきました。

 今回の企画展にあたり、本土在住の宮城先生の娘さんが

かなり尽力して方々に散らばっていた作品や資料を

集めたと仰っていましたが、

その言葉通り、見応えのある作品群でした。

 

県立美術館にも久しぶりに訪れましたが、

様々な企画展をしていて楽しめました。

やはり、美しいものを日常的に見るという事は

倫理観や独創性を養うことに繋がると痛感しました。

 

28日まで開催していますので、是非お立ち寄りください。

 

 

 

琉球ゴールデンキングス初観戦

2018.10.14

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12日の金曜日に所属する沖縄県中小企業家同友会の

広報委員会主催の学習会で

琉球ゴールデンキングスの開幕戦に行ってきました。

 

キングスは優勝するほどのクラブで、地元で熱狂的なファンが

多く周りにもキングスファンが多数おりますが、

今回、私は初観戦。

 

開幕戦ということもあり、会場は満員の大歓声。

とても盛り上がっていました。

チアガールの応援もあり、気分が高揚します。

入り口では、選手の被り物?アイテムも渡され

ゲームを楽しませる工夫が随所に見られました。

飲食もOKだったので、ビール片手に声援!

特に面白いと思ったのは、

攻撃時には『GO!GO!KINGS』という掛け声と、

守備の時には『デェフェンス!』というコールが

かかるところ。

 

音に乗せて応援するのは、やはり盛り上がります。

しかし、初見の私には、

『GO!GO!KINGS』→『ゴーキー!』

『デェフェンス!』→『ヒープー!』

に聞こえてしまいました。

空耳アワーもいいとこです。とほほ。

 

バスケットは展開が早いので、

見ていても全く飽きず応援にも力が入りました。

肝心の試合は、シーソーゲームで終盤まで僅差の展開。

 

最後の最後あと6秒の時に追いつき、逆転!

そのまま逃げ切りキングスが勝利しました!!

いや〜、その後の二次会でさらにお酒が

美味しかったことはいうまでもありません。

 

もう一つ、誇らしかったのは

多くの同友会企業さんがスポンサーに名を連ねていたこと。

弊社もスポンサーになれるよう、

頑張ろう!と思った夜でした。

 

スポーツビジネスは、地域との協力関係は

必須と思いますが、うまく作用しているケースだなと

思いました。

勉強にもなった夜でした。

 

 

module様にて販売中

2018.10.10

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弊社オリジナルブランド『Sausi』の、

ハガキやカード、包装紙を

旭橋駅近くにあるインテリア・文具・雑貨・カフェの

ショップ『module』様で扱ってもらっています。

セレクトされたハイセンスなお店に販売して頂けて

嬉しい限りです。

 

昨日、納品があり伺ったところ

素敵にディスプレーされていて感激♬

カラーの絵葉書と、手前のミニカードが弊社のアイテムです。

そして、中央にあるmodule限定ロルバーンは、

弊社がイラストを描いています。

お近くにお寄りの際には、お手にとってみてください。

 

他にも店内は素敵なアイテムが溢れているので、

ギフトやインテリアを探したい方にはオススメです。

(沖縄で大人を満足させるセンスの店は

moduleしかないと断言するほどお気に入りです)

 

 

やっと見れた!ねこねこ55

2018.09.29

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個人的に大好きなテレビ番組があります。

それは・・・
NHKのEテレで朝6:55からオンエアされている
『0655』です。ちなみに夜に放映されている『2355』もあります。

敬愛する佐藤雅彦さんが企画する番組なのですが
(佐藤さんはクリエイティブディレクターでして、
だんご3兄弟やピタゴラスイッチなどを手がけた方です)
5分間の番組の中に複数のコーナーがあります。

その中に『ねこのうた』というコーナーがありまして、
毎日楽しみにしています。

ねこねこ55は、その兄弟番組です。

ウィキペディアの記載によると
『ネコのコンテンツだけで放送される10分番組。
ネコが気まぐれなのと同様、放送日時も気まぐれに行われている。
オープニングアニメーションのテーマソングはチャットモンチーが担当』

ということで、気まぐれな放送だけに
なかなか見ることができずにいたところ
今日、初めて視聴できました!

こんな感じです〜

 ねこ好きにしかツボらないと思いますが、
佐藤さんの番組からCMの素や、
広告プロモーションの種をもらったことは数知れず。

仕事にも役立つし、ねこバカの心も満たされる番組。
ねこだけに気まぐれにしか放送しないというスタンスもまたいいなぁ〜。

台風で缶詰になった1日を癒してくれました。

ウエルカムシーサー試作バージョン

2018.09.27

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自社ブランドの柄でオリジナルファブリックを作りました。
布自体が試作として作ったのですが、
出来上がるとついつい作りたくなるのが
器用なうちのデザイナーズ。

その生地を使って試作したのが、
ジャジャーン!ウェルカムシーサー
(ドラえもん風でお願いします)

口を開けているのがオス。閉じているのがメスです。
シーサーといえば、沖縄の守り神ですよね。
ちなみになぜオスが口を開けているかと言うと
悪霊を追い払ったり噛みつくため。
口を閉じているメスは幸福を呼び込んで
幸せを逃さないようにする役割があるそうです。

横向きはこんな感じ。

横から見た感じはこんな感じです。
試作なので手のひらサイズですが、本番用はサイズも大きくなり
もう少し大人っぽくなる予定です。

ちなみに、全て手縫いの手作業。
デザインもオリジナルです。

ウエディングのウェルカムドールとしてはもちろん、
インテリアとして家の玄関スペースに
ウエルカムシーサーとしてもいいかなと思っています。

近々、完成バージョンもご披露する予定です。
どう変化したかお楽しみに♬

  • MAIL: info@caritas-ad.co.jp
  • TEL : 098-953-3295
  • FAX : 098-953-3296
  • ADDRESS :
    沖縄県那覇市具志2丁目7-14
    宮里方 2F

やっぱり、「ものづくり」が好きなんだな。